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祈ることしかできません

NHKスペシャルで雪害に苦しむ過疎の集落の人々の特集をしていました。ぽつぽつと離す秋田のお年寄りの言葉は小樽の高島にいる母の親戚や亡くなった祖母の喋り方に似ていて、とても切ない気持ちになりました。駐車場のロードヒーティングがきかないことくらいで嘆いてる自分が恥ずかしいです。

そのあと新聞を読んでいた主人が「これうちの近所の人だ」と除雪の事故に遭った人の記事を指して言いました。苗字に心当たりがあったので「・・・もしや」と思って調べると、私の生徒さんのお父さんでした・・・。一命はとりとめたものの意識不明の重体との記事でした。お母さんの気持ちや、生徒さん(まだ年中さんです)のことを思うとどうにもいてもたってもいられない気持ちです。でも何も連絡もないしこちらから連絡もしづらいし・・・本当に、一日も早く回復に向かうことを祈ることしかできません。今週のレッスンで彼女の笑顔が見られるといいのですが・・・。

家族がみんな健康で、3度3度ちゃんと食べられて家族そろって笑っていられるってことは本当にありがたく幸せなことなんだなぁとつくづく思います。忘れがちなことだけど。

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コメント

生徒さんのお父様が事故なんて、心配だね。本当に元気になられることを祈るしかできないけれど…。
ごく当たり前のシアワセって平凡な毎日のことだと最近つくづく思ったり。家族が元気で食べられて、笑ったりできること。そうだよね。

投稿: E | 2006年1月23日 (月) 00:15

記事には頭蓋骨骨折とあって、とても心配なんだけど何もできない自分が歯痒いの・・・同じクラスのお母さんに聞いてみたけど彼女は事故のこと自体知らなかったそうで。今日は幼稚園をお休みしているよう。心配です。

投稿: peruko | 2006年1月23日 (月) 17:48

心配だね。
早く回復されて、生徒さん家族に早く笑顔が戻りますように、冬晴れの空に祈ります。

リリーさんの東京タワー読んで、
当たり前にいる存在、当たり前の日常がとても大切なんだって改めて気付かされた。
ホント、家族が元気に笑っていられる事が幸せなんだよね。

親孝行しないとなぁ~

投稿: きゅう | 2006年1月24日 (火) 10:04

今日、その生徒さんのお母さんから連絡が入りました。容態は依然意識不明だそうです。面会時間いっぱい少しでもmちゃんをお父さんのそばにいさせてあげたいから教室はしばらくお休みとのこと。いつも明るいお母さんなのですが本当に気丈にふるまっている感じが痛いほどわかって電話口で私も泣きそうになりました。何か力になってあげられるといいんですが。本当に早く良くなって欲しいです。

投稿: peruko | 2006年1月25日 (水) 20:29

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