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図書館へ行こう

先日、rukoと図書館へ行きました。

読書スペースも空いてたし、借りるだけでなくちょっと本を読んで行くことにしました。

私が選んだのは、これ。↓

ジス・イズ・ローマ Book ジス・イズ・ローマ

著者:ミロスラフ・サセック
販売元:ブルース インターアクションズ
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ユーモラスな絵が楽しく、文章も軽妙な調子で読みやすいサセックのこのシリーズ、いつか揃えたいな~・・・と思っていますが、まだ一冊も持っていません。自分が訪れたことのある都市の巻は旅行の思い出がよみがえってきて、無性に海外旅行したくなります。

ああ、ローマは楽しかったな・・・・

rukoが背表紙のタイトルを見て選んだのは、この写真絵本でした↓

Book ぼくのいもうとがうまれた

著者:北沢 杏子
販売元:アーニ出版
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(残念ながらAmazonにレビューも表紙イメージも載ってなかったです(^^;)

最近、「あかちゃんの誕生」について興味津津のruko。

真剣に読んでいるその本をチラっと見ると、まさに出産の瞬間の写真が載っていました。

もちろん無修正で、しかも「助産師さん側のアングル」から撮られているのです。

ヘソの緒はまだおかあさんとつながっていて、赤ちゃんは胎脂にまみれてて・・・

『・・・うわ~!!』と一瞬びっくりしました(^^;

でもrukoは特に驚く風でもなく、「こうやってうまれるんだぁ~」と納得した様子。

「これは借りておうちでも読むわ!」と満足そうにしていました。

他にも数冊選んで帰宅し、またこの絵本を読んでいました。

私も一緒に読んでみましたが、本の中での「出産シーン」はほんの4ページほど。

他の大部分は、英語の先生をしているお母さんやデザイナーのお父さんの様子や、家族の日常がたんたんと綴られていました。

出産だけを特別に扱ったものでもないところが好感が持てました。

著者のあとがきより・・・

この写真絵本は、三歳の子どもの目から見た「人間誕生の意味と感動」を

幼い読者に伝えようとしたものです。

いい絵本に出会えました(^^)ま、rukoが選んだのですが。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ひさしぶり~~~!!
ずっと読み逃げしててごめんねm(_ _)m
先日はキティタオルをたくさんありがとう♪
お礼が遅くなってごめんね^^;
実はブログをお引越ししたんです。
また見てやってね~^^


rukoちゃん良い絵本を見つけたね~^^
5歳って何でも吸収するし何でも解る年だから、この本に出合えたrukoちゃんはまた一段とお姉さんになるのかも~^^
ゆ~が産まれた時せ~は5歳だったから、出産を見せようかとも思ったんだけど、結局叶わず・・・。
見せたらまた違ってただろうにって今更ながらに思う事があるよ。
私もこの本読んでみたいな!!

投稿: miyuse | 2007年10月16日 (火) 23:00

図書館、息子と行きたいけど、まだ行ったことない〜。昔は時計台が図書館だったらしい…。近所に欲しいよね図書館!

rukoちゃん、真剣に呼んでる姿、かわいいね。出産シーン…子供のほうが先入観がないからすんなり受け入れられるのかな。

投稿: E | 2007年10月17日 (水) 00:55

>miyuseさん お引越ししたのね~!遊びに行ってきたよ(^^)

最近、出産を扱ったTV特番を見たりしてて
赤ちゃんに興味が出てきたみたい。
でも弟も妹も欲しくなくて
「はやく大人になって自分の赤ちゃん産みたい」んだそうな(笑)

投稿: peruko | 2007年10月17日 (水) 10:56

>Eちゃん 
やっと絵本を黙読できるようになってくれて、
図書館行く楽しみができたのが嬉しくて(^^)

Eちゃんとこの近所にはないもんね・・・あるといいのにね。

出産シーンには正直びっくり!
「ここまで見せちゃっていいものなの?!」って・・・
でもへんな知識のない小さな子供のうちに
本当のことが分かってよかったのかな、とも思ったよ~(^^)

まだまだ答え難い質問どんどんされるんだろうな~(^^;;

投稿: peruko | 2007年10月17日 (水) 11:04

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